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ストレージ追加

HDDが認識しなかったってのは、あまり見かけませんでした。
調べてみても、あまり情報が見つかりません。
と、ふとoemファイルを見てみると
RTL8111_8168_P55_integr_SATA_Ctrl.(AHCI).oem.tgz
の名前。
あ、これAHCIドライバが入ってる。

ためしにBIOS画面を調べてみると、AHCIに関する記述がありました。
設定を弄くって再起動してみると、見事認識。
ふぅ・・・びっくりしたわ。

VMware vSphere Clientにより、再び接続して設定をします。

ホーム
 +イベントリ
  +イベントリ
により、このマシンの管理画面になります。

『構成』タブ
 +ストレージ
  +ストレージの追加
より、ハードディスクをストレージ一覧に追加します。

・ディスク/LUNを選択
次へ
 ・現在認識されてるストレージデバイスが表示
 ・ESXIで使うストレージを選択
 次へ
  ・現在のHDD状態が表示される
  ・警告:全ての利用可能なパーティションが云々
  次へ
   ・データストア名を何か適当に・・・『hdd』っと
   次へ
    ・最大ファイルサイズがどうのこうの
    ・よく分からないから、デフォルトのまま
    次へ
     ・設定内容と思わしき画面に
     終了

場合によっては少し待つと、データストアに対してhddが追加されました。
ここに表示されているハードディスクが、仮想マシンの保存場所になります。

『ファイル』メニュー
 +新規
  +仮想マシン

と辿ると、仮想マシンの作成ウィンドウが開き仮想マシンを追加できます。

iSCSIドライブ

今、オンボロいマシンに2.5インチ250Gハードディスクを4本搭載し、
PCI(PCI-eではない)に玄人志向のSATA2RI4-LPPCI(BIOS書換でRAIDをOFF)を挿し、
SoftwareRAID1を2つ設定し、
LVMをその上にストライピングで50Gづつ設定して擬似RAID10を構成し、
iSCSIを9つ接続させられる環境を作っています。
んでWindowsXPから接続してNTFSフォーマットし、
どの程度の速度が出るかをローカルディスクと比較した画像です。

ファイル 4-1.png

ぱっと画像を見て、左2MB/sかぁ・・・おせぇなぁ。
100BaseLANやiSCSI+LVM+SoftwareRAID1とかいう、ボトルネックが沢山あるからなぁ。
まぁ、右の6MB/sも十二分に遅いけれど、長年使用したハードディスクなんてこんな・・・あれ?
左がCドライブ、右がFドライブ?

この画像、実は左がローカルハードディスクで右がiSCSI接続のドライブです。
まさか、ローカルハードディスクが負けるなんてなぁ・・・。
ってか2.4MB/sとかどういうこと!?

さすがにアレなので、後でデフラグをやってからもう一度計ってみようっと。

Networkドライバ

nicが認識できない可能性については、色々調べて知ってはいました。
対応策は
1、新しいnicを挿す
2、カスタマイズする
です。

とりあえず、お金のかからないカスタマイズ手段を探してみました。
すると、oem.tgz なるカスタマイズドライバがあることが判明しました。

ASRock公式によると、このM/Bが搭載しているnicチップはRealtek RTL8111DLであることが分かります。
[ASRock > Products > P55DE3]
http://www.asrock.com/mb/overview.asp?Model=P55DE3

Realtekの8111に該当するドライバの入ったoem.tgzを探します。
すると出てくるのが海外のフォーラムのコレ
[vm-help.com - View topic - RTL8111/8168 and P55 integr. SATA Ctrl. (AHCI) for ESX 4]
http://www.vm-help.com/forum/viewtopic.php?f=12&t=1272

今のところ、ここの
RTL8111_8168_P55_integr_SATA_Ctrl.(AHCI).oem.tgz
を使っています。
(注1:現在このドライバでネットワークが不定期にフリーズする現象アリ)
(注2:原因がNICなのかNetworkそのものなのかは不明)

落としきたファイルを oem.tgz という名前に変更します。

現在DD for WindowsでUSBメモリにイメージが流し込まれた初期状態だと思います。
このUSBメモリに、oem.tgzを入れます。
んでもWindowsOSから必要なpartitionは見えないので、Linux系OSで立ち上げたマシンでもってUSBメモリに書き込みます。

KnoppixをCDドライブに入れて起動、USBメモリを挿入、デスクトップにドドドっとpartitionが表示されます。

幾つかのpartitionをマウントして見ると、oem.tgzが入ってるのを見つけることが出来ます。
中身空なので、恐らく『ココに置くように』という意味なのだと思われます。
ガッツリ上書きして、wktkしながら起動。

起動シークエンスで認識できたのを確認。
やったっ!起動した!
IPアドレスをイソイソと設定。
パスワード?めんどいからそのままそのまま。

VMware vSphere Clientでもって、早速接続。
キタ━(゚∀゚)━!!

早速仮想マシンを・・とストレージ設定をしようと思ったらストレージに使えるデバイスが無い。
どうやらHDDを認識してないようです・・・うーん・・・。

続きは明日。

機器が到着

こんにちは。
ドスパラから、以下のような構成で納品されました。

組込用INTEL Corei7-860(1156/2.80/8M/1333)
組込ADT 10241802(DDR3 PC3-10600 2GB)
組込ADT 10241802(DDR3 PC3-10600 2GB)
組込ADT 10241802(DDR3 PC3-10600 2GB)
組込ADT 10241802(DDR3 PC3-10600 2GB)
組込用SEAGATE ST3500418AS Barracuda12(SATA2 500GB)
組込用ASRock P55DE3(P55 1156 DDR3 ATX)
組込用LG DH16NS30BL(SATA DVD-ROM/ブラック/ベゼル変更)
玄人志向 GF8400GS-LE256H/HS(256M DDR2 LP Fanレス)
組込用 Chicony KU-3920 USB Black for YM/GW/BK
組込用 BTC Optical Mouse M859 Black For GW
組込用DLT GPS-550AB A A42(550W,2.2,12,12,APFC,JPcd)
組込用 GW-14 Middle Black(RoHS W/O KB,MS,PSU,Duct)
組込用 NPH 1156-104AL(LGA1156 cooler 4PIN)
Prime Monarch HF Y02(i5 750/GT240)(Win7)

キモになるのは、
ASRock P55DE3
Corei7-860
DDR3 PC3-10600 2GB x 4 = 8G

あたりでしょうか。

さて、それでは早速ESXi4をば。
すでに去年12月頃に落としてとってあるので、それを使います。
アカウントのとり方とかは、別のブログを見てください。

HDDにインストールする方法はとりません。
USBからブートしようと思います。

USBブートするUSBメモリの作り方は、
ググる→『esxi4 usbブート』
で、自力で探してみてください。
ちょうど(?)8Gの空っぽのUSBメモリがあったのでそれに作りました。

ワクワクしながら早速背面USBポートに刺して、イザ起動!
ESXi4『NICが認識できません。』(´・ω・`)
続きはあした。

あ、ちなみに現在ESXi4構成ですでに動かしています。
vyattaでルーターを構成し、複数のネットワークを結合しています。
内部にローカルなネットワークセグメント作ってDHCPやったり、
OpenVPNで外部施設から参照できるようにしてあったり、
PPTPサーバ立てて、WindowsのVPN接続やったりしてます。
メモ書き的に、書いていくつもりです。

ESXIのはじめ

最近、仮想化なんてものに興味を持ち始めました。
ただ、使い方としてはシンクライアント的(?)な使い方を想定しています。
サーバー機に色々な開発環境に合わせた仮想機を入れておいて、必要な環境を立ち上げて使おうと思っています。
場合によっては、テスト用のサーバーも仮想機で立てます。

開発者を長く続けていると、必然的に色んな環境が必要になります。
JavaやRubyや.Netの色々なバージョンで開発が要求され、それに毎回合わせないとなりません。
開発環境を構築するにあたり色んな環境が混ざり合い、
予期せぬ障害が現れたり、開発環境同士がバッティングしてしまうこともあります。

そういうのを避けるのが、主な目的です。
(あと、単純な技術的興味。)

使用する環境は、VMware ESXi4です。
無償なのと、ハードウェアに限りなく近い性能を発揮できることが選定の決め手でした。
(あと、独特なコンソールが何かカッコ良さそうだった。)

前提した環境
 10万円以下
 Intel Core i7 を使いたい
 メモリをガッツリ
 ビデオは最低
 HDDは、場合によっては要らない。(iSCSIで外出し)

ってので、ドスパラで以下のハードウェアを見積、発注しました。

----------------------------------------------------------------------
■Prime Monarch HF ※ 構成内容
----------------------------------------------------------------------

 1 1x[OS] OSなし
 2 1x[オフィス] Officeなし
 3□1x[セキュリティ対策] セキュリティ対策 なし
 4□1x[CPU] インテル Core i7 860      (クアッドコア/定格2.80GHz/TB時最大3.46GHz/L3キャッシュ8MB/HT対応/【VT対応】)
 5□1x[グラフィック機能] 【ファンレス】NVIDIA GeForce 8400GS 256MB (アナログ/DVI)
 6□1x[メモリ] 8GB DDR3 SDRAM (PC3-10600/2GBx4/デュアルチャネル)
 7□1x[ハードディスク] SEAGATE ST3500418AS (500 GB, 7200rpm)
 8 1x[ハードディスクの静音化] メインハードディスクの静音化無し
 9 1x[パーティション分割] パーティション分割無し
 10 1x[SSDパック] 無し
 11 1x[ハードディスク(追加1)] 追加ハードディスク1台目 なし
 12 1x[ハードディスク(追加1)の静音化] 追加HDD1の静音無し
 13 1x[ハードディスク(追加2)] 追加ハードディスク2台目 なし
 14 1x[ハードディスク(追加2)の静音化] 追加HDD2の静音無し
 15 1x[マザーボード] インテル P55 Express チップセット ATXマザーボード
 16□1x[光学ドライブ] DVD-ROMドライブ (SATA 接続/◆黒)
 17 1x[オープンベイ] 無し
 18 1x[サウンド] マザーボード 標準 オンボードHDサウンド
 19 1x[キャプチャーカード] 無し
 20 1x[ブロードバンドポート(LAN)] ギガビットLANポート x1 (マザーボードオンボード)
 21 1x[IEEE1394] なし
 22 1x[ケース] GW ブラック ミドルタワーケース
 23□1x[電源] 550W 静音電源 (DELTA ELECTRONICS 製)
 24 1x[キーボード] 日本語キーボード
 25 1x[マウス] 光学式ホイールマウス
 26 1x[スピーカー] オプション
 27 1x[I/Oポート] 前面:USB2.0 x2 背面:USB2.0 x6 PS/2:キーボード x1


   商 品 名                数量   単価   金額
 1 Prime Monarch HF ※           1個  \93,579  \93,579
-------------------------------------------------- --------- ---------
                            小計  \93,579
                           (内税)  \4,456
                            合計  \93,579 

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