創作活動支援ストレージサービス

概要
インターネット上において、ファイルを共有するサービスです
多人数の仲間同士でのファイルの交換
創作活動におけるデータのアックアップ
等、データ保管に関したサービスの提供をいたします
使い方
このシステムは、WebDAVにより構築されています
WebDAVクライアントは、標準で殆どのOSに組み込まれています
(*:WindowsのWebDAVクライアントは非常に不安定の為、別途クライアントを用意したほうが良いようです)
セットアップなどに関しては、別途設定に関するページを用意してあります
ご参考ください
Windows XP 標準クライアント
Windows Vista 標準クライアント
Windows 7 標準クライアント
Ubuntu 標準クライアント
Debian/Gnome 標準クライアント
Debian/KDE 標準クライアント
TeamFileクライアント
CarotDAVクライアント
掲示板
聞きたいことなどがありましたら、どしどし掲示板をご利用下さい
サーバーについて
コレに興味がある人が少なそうなので、別ページにしました
使うにあたっての制約について
利用可能容量 1ファイル辺りのサイズ制限
特に制約なし

ただし、登録者の合計容量で500Gまで
1登録者辺り、50Gくらいで我慢してくれるとありがたいです

登録者全員で、一つのディスクをシェアリングするようになっています
登録者間で情報は見ることは出来ません
*:登録者と、利用ユーザは違います

登録者:利用申請者で、領域の管理者
利用ユーザ:登録者の管理下において登録者と同じファイルを見れる利用者
下記の想定でのメンバー
こちらでは、利用ユーザについては関知しないつもりです
利用ユーザを管理するファイルが壊れた、とかは、流石に関知しますが
特になし
ただしあまり巨大なファイルだと、アップロードエラーが発生したときに面倒です

レジュームしないため、1から上げなおしになります

1Gはアップロードできたけれど、2Gは出来ないのだったっけかな?
そのときのサーバの状態と回線の状態に左右されます

Gバイトクラスのファイルをあげる場合、数百Mバイト単位に分割したほうが安全です

ダウンロードについては、クライアントに依存します
一応レジュームは出来ると思います
ファイル内容そのものの制約 ファイル種類の制約
基本的にどんなファイルでも関知はしないつもりです

ただ、違法なファイルとかは勘弁してください
ウイルスとか・・・市販アプリ丸上げとか・・・
塀の中はそれなりに快適らしいですが、若い身空にはちょいと辛いです

まぁ、基本的に関知しないし、中身は見てみないことには分からないので如何とも
流石に、Photoshop.zipみたいなダイレクトな名前である場合は調べる場合があります


調べた結果、危険であると判断されるファイルが上がっている場合、管理者(登録者)に問い合わせします
『体験版〜』とか、『実は私が作っています><』な場合はそのままです
まずいものである場合、管理者(登録者)さまに削除していただきます
どんな種類のファイルでもご使用頂けます

ウェブサーバの一つの機能として、このストレージサービスは動いていますが、
スクリプトの動作は一応切ってあります

.phpでも.cgiでも.plでも使えます

もちろん、.psdや.txtや.aiや.docといった普通のファイルの類も使えます
登録者と利用ユーザについて  
登録者とは、こちらから連絡の取れる利用申請者のことです

登録者には、こちらから登録IDがURLに組み込まれた形で渡されます
登録IDが無いと、アクセスできません

URLは『https://ドメイン/dav/登録ID/』の書式になります

このURLにアクセスするためには、利用ユーザ認証する必要があります
利用ユーザは、登録者が管理画面より管理し登録します

こちらからは、利用ユーザに関して基本的に管理しません

 
利用料について 利用ユーザの削除について
無料です
無償です
ロハです
タダです

利用は無料です
利用者から削除の申請があり次第、削除いたします
また、しばらくの間(3ヶ月以上か、半年以上か、一年以上か・・・)
利用が無い場合も削除する場合があります
(残容量が足りなくなってきたりした場合)
使い方の想定について
、数人で活動しているグループ内でのデータ共有 、同じような活動をしている仲間でのネタの共有
ストレージサーバー
ダウンロードアップロード
インターネット
ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1 ユーザー2 ユーザー3 ユーザー4 ユーザー5
ユーザー1 ユーザー2 ユーザー3 ユーザー4 ユーザー5
共有しているメンバー各個人にユーザIDが付与されます
サーバの内容はメンバー全員から閲覧でき、また、修正もできます
人数は無制限に追加できます
コチラからは、メンバー管理に関して関与はいたしません
メンバー管理は、ウェブ画面上から操作します

ファイルのアクセス情報の管理画面より、どのユーザがどのファイルにアクセスしたのかを確認できます
ストレージサーバー
ダウンロードアップロード
インターネット
ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1 ユーザー2 グループ1 グループ1 グループ1のユーザー3
ユーザー1 ユーザー2 グループ1 グループ2 グループ1の
ユーザー3
ユーザIDは、多人数で共有することも出来ます
排他的な動作は行われないので、同時にアクセスすることも出来ます

グループ内でも個別にユーザIDを発行して、個別に接続を管理することが出来ます
、複数個所からのアクセス 、データの持ち歩き
ストレージサーバー
ダウンロードアップロード
インターネット
ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1 ユーザー2 ユーザー3
家1 家2 家3
ユーザー1
自室
ユーザー1
リビング
ユーザー1
図書館
ユーザー2
部室
ユーザー3
部室
一つのユーザIDを使い、一つの施設内の複数の場所からアクセスしたり、施設外からのアクセスも出来ます
複数ユーザIDを使い、一つの施設内の複数の場所からのアクセスを管理したりもできます
ストレージサーバー
ダウンロードアップロード
インターネット
ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1
家1 家2
自宅
インターネットへの接続環境があれば、ドコでも接続できます
USBメモリに代替する機能としてもお使えいただけます

回線速度に激しく依存しますが・・・
少し特殊な使い方
、アクセス制限 、外部の人とやり取り
ストレージサーバー
  フォルダ1 フォルダ2 制限フォルダ1 制限フォルダ2
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
  インターネット
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1
一般ユーザ
可 可 不可 不可
ユーザー2
マーク1ユーザ
可 可 不可 可
ユーザー3
マーク2ユーザ
可 可 可 不可
  フォルダ1 フォルダ2 制限フォルダ1 制限フォルダ2
フォルダに対して、個別にアクセス可能ユーザの設定を行うことが出来ます
ルート部分と同じユーザ情報を使用することにより、
認証をやり直さずにフォルダ間を行き来できます

一部のユーザだけが閲覧、修正できるファイルの管理がおこなえます

ファイルのアクセス情報の管理画面からは、全てのファイルの履歴が閲覧できます
アクセス情報の管理画面は、ルート領域のユーザID保有者が閲覧できます
ストレージサーバー
  フォルダ1 フォルダ2 制限フォルダ1 制限フォルダ2
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
  インターネット
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
ユーザー1
一般ユーザ
可 可 不可 不可
ユーザー2
マーク1ユーザ
不可 不可 不可 可
ユーザー3
マーク2ユーザ
不可 不可 可 不可
  フォルダ1 フォルダ2 制限フォルダ1 制限フォルダ2
ルート部分のユーザIDとディレクトリ内のユーザIDを別にすることにより、
ユーザの行き来をフォルダ内に閉じ込めることが出来ます

・作品を外部に提出
・特定の人にダウンロードしてもらいたい
・完全分業により、グループ毎の制限

使い方は色々考えられます
Ba、合同誌・合同動画 等合同作品 何か使い方が思いついたら追記・・・
ストレージサーバー
  フォルダ1 制限フォルダ1 制限フォルダ2 制限フォルダ3
  主管理フォルダ 投稿者1用 投稿者2用 投稿者3用
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
  インターネット
  ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード ダウンロードアップロード
主催者
主催者
可 可 可 可
ユーザー2
投稿者1
不可 可 不可 不可
ユーザー3
投稿者2
不可 不可 可 不可
ユーザー4
投稿者3
不可 不可 不可 可

の発展系の考え方です

合同作品のアップロードサーバとしてご利用いただけます

大きなファイルをメールで送るとメールサーバへの負荷になってしまいます
その回避策としてご使用いただけます

メッセなどで直接やり取りをする場合、双方が同時にオンラインになっている必要があります
ストレージを使用すると、領域さえ準備されていれば投稿者さんが好きなタイミングで投稿を行うことが出来ます

投稿期間の満了時や合同作品の完成時に、フォルダに対して行った制限情報を破棄するとそのままバックアップとして使用できます
また、制限情報をそのままにしておくと継続して投稿者さんとやり取りを行うことが出来ます
 
具体的な例
Baの想定1 Baの想定2
ルート
第一回合同企画
投稿者1マーク1
投稿ファイル1
投稿ファイル2
投稿者2マーク2
投稿ファイル1
投稿者3マーク3
投稿ファイル1
成果物マーク1マーク2マーク3
成果物
第二回合同企画
投稿者1マーク1
投稿ファイル1
投稿者3マーク3
投稿ファイル1
成果物マーク1マーク3
成果物
第三回合同企画
投稿者1マーク1
投稿ファイル1
投稿ファイル2
投稿者2マーク2
投稿ファイル1
成果物マーク1マーク2
成果物

Baをエクスプローラ風に書き起こしてみました

仮想の合同企画を想定し、フォルダ構造を表しています
投稿者さんには其々のディレクトリにアップロードした後、
    主催者さんにメールで通知します
主催者さんがそれを取りまとめ、成果物として作品を発表します
その際、企画参加者さんに発表成果物をダウンロードで配布します

  第一回:参加者    投稿者1・投稿者2・投稿者3
  第二回:参加者    投稿者1・投稿者3
  第三回:参加者    投稿者1・投稿者2

この際に確認に配るWebDAVのアドレス
  投稿者1:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/投稿者1/
    第二回用:  https://ドメイン/dav/ID/第二回合同企画/投稿者1/
    第三回用:  https://ドメイン/dav/ID/第三回合同企画/投稿者1/
  投稿者2:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/投稿者2/
    第三回用:  https://ドメイン/dav/ID/第三回合同企画/投稿者2/
  投稿者3:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/投稿者3/
    第二回用:  https://ドメイン/dav/ID/第二回合同企画/投稿者3/

この際に確認に配る成果物のダウンロードアドレス
  第一回:参加者    https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/成果物/成果物
  第二回:参加者    投稿者1・投稿者3
  第三回:参加者    投稿者1・投稿者2

・ディレクトリの横にあるアイコンは、アクセス許可を示しています
・主催者は、全てのディレクトリにアクセスでき設定がしてある設定です
ルート
第一回合同企画マーク1マーク2マーク3
投稿者1
投稿ファイル1
投稿ファイル2
投稿者2
投稿ファイル1
投稿者3
投稿ファイル1
成果物
成果物
第二回合同企画マーク1マーク3
投稿者1
投稿ファイル1
投稿者3
投稿ファイル1
成果物
成果物
第三回合同企画マーク1マーク2
投稿者1
投稿ファイル1
投稿ファイル2
投稿者2
投稿ファイル1
成果物
成果物

Baの想定1は、かなり厳しい管理をする想定です
それを少しゆるくしてみました

基本的な想定はBaの想定1と同じです

ディレクトリのアクセス許可を、一つ上のディレクトリに適用するようにしました
各回の合同企画の参加者全員が、同じ回の参加者全員の投稿物を読み書きすることが出来る状態です

この際に確認に配るWebDAVのアドレス
  投稿者1:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/
    第二回用:  https://ドメイン/dav/ID/第二回合同企画/
    第三回用:  https://ドメイン/dav/ID/第三回合同企画/
  投稿者2:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/
    第三回用:  https://ドメイン/dav/ID/第三回合同企画/
  投稿者3:
    第一回用:  https://ドメイン/dav/ID/第一回合同企画/
    第二回用:  https://ドメイン/dav/ID/第二回合同企画/

多人数でワイワイやるには、この形式が良いかもしれません
企画終了後も、許可を取り消さなければこのディレクトリで色々やることができます